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昨日、ようやく小説を読み終えました。
全部で800ページ以上あったんでさすがに時間かかっち
まった・・・w
感想は・・・
今日休みで、ソッコー映画観たんで一緒にかきまw

感想としては、
「映画には映画の、小説には小説の楽しみがある」ってことかな。

まず最初に、小説を見ました。
正直、聖杯伝説自体をあまり知らなかったし、
それにダヴィンチを絡めていろんな謎を解き明かす展開には、
「よくもまぁここまで考えたもんだ」と舌を巻くほど
練りこまれていて、めちゃくちゃ楽しかったですw

んで、その知識を元に映画館に行ったわけですが・・・
ラングドン若ぇーって思った。
おいら、ティービングと同じくらいのじいさまかと
思ってたんだけど、20以上は若く見えた・・・w

ここが、小説と映画の楽しみ方の違いだろうね。
映画は、ビジュアルでやるから登場人物や背景がぱっと
出てくる。キー・ストーンを守るための暗号・・・
(クリプテックス)ってのを、正直知らなかったんだけど、
映画だと一発で出てくるから「あぁ、これか!」って
思えたりしたし、ソニエールの異常な死に方も、
小説なら想像力を働かせてみなければならないけど
映画では「確かに・・・」って思えるからね。
ファーシュ警部をジャン・レノがやってるとは・・・
言われればこれ以上ないくらいくらい適任なんだけど、
おいらはもっと、太っていやらしい顔のやつを想像してたw

こういうところが、映像と想像の楽しみ方だと思うんだよね。
映像は、一発で理解を与えるけど楽しみ方をある程度
絞ってくる。
想像は、多くの想像力を働けなければならないけど、変わりに
無限のイメージをすることを許される。

どっちがいいって話じゃないよね・・・
要は、どうやって楽しむか?ってこと。
そういった意味で、「ダ・ヴィンチ・コード」に関しては、
両方楽しめたかな・・・って思います。

しかし、ソフィー綺麗だった!
 

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