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さぁ、世界中のサッカーファン…いや、このときばかりは
サッカーファン以外も注目する、ワールドカップが
あと3日と近づいてきましたよ!


今日は、ちょこっとサッカーについて書こうと思います。

おいらが生まれた1980年代。
当時は、サッカーよりも断然野球が人気のあるスポーツでした。

野球は昔っからプロがあって、たくさんのヒーローが生まれたのに
対し、サッカーは当時まだプロリーグもなかった。
だから、ワールドカップを見る人も少なかったし、
そもそも「ワールドカップってなに?」って人のほうが多かった。

けど、2006年現在、多くの日本人はサッカー日本代表が
ワールドカップで活躍することを願って、深夜にもかかわらず
遠くドイツの地に向けて応援をするであろう。

この、20年あまりの間に何があったか?
プロサッカー化? ヒデ? それらもあると思う。
けど、一番影響があるのは文句なしに「キャプテン翼」だと思う。
間違いなく、言い切れる。

小さい頃、おいらを含めたサッカーをやる少年たちのヒーローは、
翼君であり、岬君であり、日向君であり、若林君だった。
いあ、正確に言うと「キャプテン翼」を見たからこそ、
サッカーを始めた少年が多いと思う。
なんで、こんなに人気が出たか・・・
おいらが思うに、数々のライバルたちがいて、彼らが魅力的な
テクニック、必殺シュートをもってるからではないかと・・・

みんな、真似してた。
おいらは小学校のときサッカー少年団に入ってたが、
当時一番練習したのは、「ヒールリフト」だ。
足と足の間にボールを挟み、後ろの足でボールを高く蹴り上げ
マーカーを外し、その間に抜き去るというスーパーテクニックだ。
上げるだけなら、わりかし簡単に行き着いたんだけど、
そのあとマーカーを抜いて、正確にトラップorダイレクトプレーに
繋げるのができなかったなぁ・・・

そんなふうに、みんな思い思いのテクニックをマスターしようと
真似てた。
岬君の芸術的スーパードリブル。
日向君の絶対的なタイガーショット。
はたまた三杉君の華麗なオフサイドとラップ。
立花兄弟の超アクロバティックなスカイラブ・ハリケーンを
真似る危険なやつもいたっけ・・・
石崎君の顔面ブロックは・・・めったにいなかったかなw
そして、翼君の代名詞オーバーヘッド!
一体、どのくらいの少年たちがオーバーヘッドやろうとして
痛い思いをしたことか・・・w

そんな、少年たちが大人に(20前後)になるのが
90年代半ばあたりだった。
その頃にはサッカーもプロ化し、98年には初となる
ワールドカップ出場を果たした。
そして、今年3度目のワールドカップ。
20年前と比べると、信じられなくない?
こんなにサッカーが盛んになって、強くなるとは誰が想像したか?
漫画の影響力って凄いよねw

最近知ったことだけど、「キャプテン翼」。世界中で放送されてた
そうで。日本に留まらず、世界中の少年のヒーローだったらしい。
んで、さっき知ったことなんだけど、「Road to 2002」っていう
シリーズで翼君はリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)の名門、
FCバルセロナってチームに移籍するんだけど、
それを知った「実際の」バルセロナの会長が感激して、
作者の高橋先生をカンプ・ノウ(ホームスタジアム)に招待したとか!
はたまた、翼君の絵がミュージアムに飾られてるらしい!
ライバルチームである、レアル・マドリードの会長は
「なんで翼君はうちのチームに来ないんだ!」って言ったらしいw
凄い・・・凄過ぎる!

そんな、世界中の少年たちを魅了した「キャプテン翼」。
僕は、大好きですw

さぁ!もうすぐワールドカップ!
ニッポンがんばれ!!!

 

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