上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

はじめて・・・ですよ。
パンフレットが売り切れになってるのを見たのは。
いあ・・・おいら、見た映画は必ずパンフ買うようにしてるんだけど
まさか売り切れとはね・・・。

それだけ、注目の作品ってことでしょうか。
詳しく感想語る前に、これだけはいっときます。
「今年、一番のヒット」です。
つか、バトロワ以来ここまでのヒット作品には合わなかった。

・・・あ、バトロワも藤原竜也主演だったなぁ。
てことは、おいら藤原竜也の演技好きかな?w

てことで、続きへどうぞ。

まず、見た目の感想からいきましょうか。
主要登場人物、全てがしっくりときます。
夜神月=藤原竜也 L=松山ケンイチ
リュークの声=中村獅堂 夜神総一郎=鹿賀丈史
南空ナオミ=瀬戸朝香 ワタリ=おひょいさんw
弥海砂もちらっと出てきたけど、ぴったり。
特に特筆すべきは、L。
姿、仕草、声、髪のボサボサ感、全てイメージどおり。
板チョコをパリポリかじるのは、遊び心かな?w
(注:原作で、Lの後継者の一人、「メロ」という人物が
   よく、板チョコをパリポリかじっていた。)
よくこれだけのキャストを集めたなぁと感心します。

次に、リューク。・・・よく作ったなぁ、ホント。
めちゃくちゃリアルでしたよ。
羽のバサバサ感、受け答え、適当さ。
一番好きなのは、「りんごくれよおおおおおおおおおお」って
駄々をこねてジタバタしている姿w
「お前は、死神以上に死神らしいな。」って言葉が印象的でした。

さて、ストーリーですが。
まずね。アクションもなく、2時間以上もの間、こんなに引き付ける
作品って凄いと思うんだよね。
シーンの多くは月の部屋だったり、警察捜査本部だったり、
ホテルのLの部屋だったり。語るシーンが当然多いんだけど、
全然飽きが来ない。むしろ、トイレに行きたいのを我慢して
みてたくらい、見入ってました。

そして、映画オリジナルストーリーである
幼馴染「詩織」のエピソード。
詩織は月を好きで愛していたんだけど、死んでしまう。
月の手(デスノート)によって・・・
無論、月は詩織の気持ちを知っていて利用した。
原作でも描かれていたけど、月は理想の世界を作り上げるためなら
何でも利用する。 それを、さらにくっきりと浮かび上がらせるために
できたエピソードだと思うけど・・・
原作でも思ったんだけど、何故月はそこまで「犯罪者のない世界」を
作り上げるために全てを犠牲にしているのだろうか?
「大切な人を守るため」ってのは当然ない。
だって、自分を愛していた女性を犠牲にしているのだから。
正義感? なのだろうか・・・
では、正義とはなんなのだろうか?
全ての罪を認めないことなのだろうか?
だとすれば、その世界を実現しようとする月は、大犯罪者であり、
まず裁かれるは自分と自覚して行っているのだろうか?
あるいは、自分は「神」であるから生殺与奪の権利があるとでも?

そこのところを自分なりに噛み砕いていけば、もっとこの作品を
楽しめると思う。つか、もう1~2度観にいこう。

後編も、楽しみです。

 

<< ぜ~にこちゃ~んっ おひさっ | Home | 魔族の神殿旅行。 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


template and material by HPテンプレート素材集IFD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。