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【続きにはネタバレが含まれます】
というわけで、本日見て参りました。
ネタバレ含みます。
なので、
「楽しみにしてる人は絶対に続きを見ないでください!!!
 見てしまって文句言われても責任が取れません!!!
 あくまで、自分の感想を書きたいがために含まれてしまいます
 ので、どうぞご了承ください!!!!」
 
 では、見た人だけ安心して続きをどうぞw
 【続きにはネタバレが含まれます】

【続きにはネタバレが含まれます】

 確かに、原作とは違う結末でした。
最後にキラとLが死ぬという事実は変わりませんが、大分違う。
一番違うな~と思ったのは、ライトがとても人間的やさしさを
見せて死んでいったところ、かな。
確かに、「己の正義」のために、親であろうとなんであろうと
殺そうとはしていた。
けど、原作では完璧に冷静になって事を運んでたが、
映画ではその「己の正義」の根底に、幼い頃父親から教わった
正義を、実行しようとしていることを匂わせる台詞があった。
そもそも、その父親から教わった正義もライトは捻じ曲げて
解釈してしまっているが、父親に理解してもらおうとしている
ように思えた。

それは、ラストシーンでライトが総一郎に
「父さんなら、分かるだろ・・・」と言ったことからも
想像ができる。
原作では本当の意味で自分を「神」として、誰であろうと
彼の領域を侵せないというイメージがあったが、
映画ではそれが少し砕けている。
後悔はしていないだろう。でも、父親には分かってもらいたかった。
そう、思えた。
そういった意味で、映画のほうが人間味があふれているな・・・と。
前編の感想を書いたときにも言ったけど、ライトは何がしたかった
のか。「己の正義」を、「正しき者が救われる世にする」ために
必要だとライトは言う。だが、周りにいる大切なものの命を奪うこと
により、それは獲得できるものだろうか?
おいらには、到底理解できない考えではあるが・・・

ともかく、ものすごく面白かった。
 

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