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今年の大河ドラマ「巧妙が辻」も先週にて終了しました。
さすが司馬遼太郎原作だけあって、素晴らしきストーリー
あーんど、仲間由紀恵のカカァ殿下っぷりは見ごたえありました。
(今の着メロ、オープニング曲だしねw)

そして!そしてそして!
来年は「風林火山」であります!!!!!

というわけで、そこらへんの小説を読み漁ってますw
まず、元から持っていた「武田信玄」風、林、火、山巻を
読み返しました。全部で2000ページあるから大変だった・・・w
次に「武田二十四将」を読んで、全体の武田家臣団のおさらい。
読んで思うけど、ひとりひとりで別々のドラマが作れるくらい
ストーリーが熱い!!!!
板垣、甘利、飯富(山県)兄弟、原、高坂、馬場、内藤…etc
武田家ほど家臣に恵まれた家はないんじゃないかーと思うくらいw

そして、もちろん主人公の「山本勘助」の小説も。
彼は、その風貌(片目、足が不自由、醜男)故、どこに行っても
仕官の口が無かった。んで、武田家に仕官したのが
50歳になってからなんすよね。当時「人間50年」と言われていた
時代ですから、いつ死んでもおかしくない、言い換えれば
「死んだつもりで」スタートするわけです。
武田信玄という、命を懸けるに値する主人と出会うわけですが
主人には大きな夢があった。
「武田菱を、京に立てる」という夢が。
勘助は、武田信玄の器の大きさ、仁政、人間性などにひかれて、
なんとかして夢をかなえようと考えていくようになるのですが、
いつしか彼の夢にもなっていくんですよね・・・
特に、信濃攻略は、勘助なしには語れない。
諏訪、小笠原、村上、そして上杉・・・
それらの敵とどう戦っていくか、また、どう描かれていくか、
非常に楽しみです。

そしてそして!!!!!
何度か記事にしていますすが、Gacktが上杉謙信をやるんです!
上杉謙信といえば、武田信玄のライバルにして、
陣形「車懸り」を使用して騎馬隊を繰り出す、戦国最強の戦術家で
あります。今回の謙信は「美しい」かんじに描かれているようですが
どう武田家と戦火を交えるか・・・
信玄と謙信の一騎撃ちは実現するか否か、楽しみです。
さぁさぁさぁ!!!!!!
ど~~~~~~なるかな??????????
はやく観たいいいいいいいいいいい><
 

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