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えっと、ネタないですなw
というわけで、昨日読み終わった、
「武田信玄」(新田次郎著)について少し書こうかな・・・と。
「風」「林」「火」「山」の全4巻2000ページくらいw
どうも、読んでくれそうなのがAPさまだけっぽい気もするがw

まぁいいや、自己満足だしw

なにかの本に、「大将」という言葉が日本一似合うオトコと
紹介されていた武田信玄。
この本に描かれている武田信玄もまさしくその通りですな。

兵士が、「信玄公がいる限り、絶対に負けない」
というシーンがあるのですが。 最高の褒め言葉だよねw

武田信玄というと、最も有名なのが「川中島の戦い」だと
思うんですよ。特に第4回目。
上杉謙信の刀を軍屏で受け止めたっていう伝説のあるあれね。
上記の戦いのイメージで、派手な人だというのを想像する人も
多いかと思いますが、違いますよw
彼の性格は「石橋を叩いて渡る」タイプです。

すぐに落とせそうな城も、入念に調べて
水源や、つけいる隙をなくしてから戦う。
むしろ、「戦わずして勝つ」。
彼が愛して止まない「孫子」の教えですな。

特に、村上義清っていう信濃(長野)上部の豪族に
敗北した「砥石崩れ」以降はよりこの傾向が強くなったと。

・・・あれ、全然感想かいてないしw

「女」についてたくさん書かれているのが印象的でしたね。
彼は、正室とあまり仲が良くなかったらしく。
側室と仲がよくなったりすると、正室のほうが嫉妬して、
毒を盛って殺してしまったこともあるんだよね・・・^^;
うん、怖いねw
けど、そんなことしたって正室に向くわけもなく。
また新しく側室を見つけては仲良くなって、
そのたびにちょっかいだされて^^;

そんな正室にも、死ぬときは来て。
そのとき、ちゃんとケリをつける信玄がいて。

ん~・・・とにかく、おもしろい。

読み終わったあと「信長の野望」で信玄を使いたくなった
つきでしたww

来年は「山内一豊」主役の「功名が辻」(司馬遼太郎著)が
大河ドラマに。 見るかなw

 

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